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メディア掲載

メタトロン細胞ナノセラピーは、「kadara LEON」「WIRED(特集:BODY & HEALTH 病気にならないカラダ)」などの有名雑誌でも紹介されています。(※メディアによって、機器や療法の名称が異なりますが、メタトロン細胞ナノセラピーと同じ仕組みの測定療法です)

kadara LEON

カラダの“流れ”をチェック波動療法

とにもかくにも腸のメンテナンスが重要です、と語ってくれたのはブルークリニック青山の内藤真礼生院長。腸が汚れると、毛細血管がつまり、それによって血流がわるくなり、そのまま細胞にも悪影響が出て病気になるという。「波動療法」は、いまカラダがどういう状態になっているのかを手軽にチェックできるというもので、腸など個々の臓器がもつ周波数をチェックし、正常値と比べどのくらいズレているのかを調べ、正しい周波に戻すという療法なんです。10分間ほどヘッドホンを装着するだけで検査は修了するので、忙しいオヤジさんにオススメです。

<波動療法とは?>
すべての元素には固有の音があるという考えから、臓器にも音=周波数があるとし、その周波数が正常値からズレているかどうかを検査し、ズレがあれば修正するというもの。

エントロピー療法

聞き慣れない言葉ですが、宇宙医学大国のロシアで発達した療法です。ん?東洋じゃないって?いえいえ、ベースになっているのは“経路”という古代中国の医学。そこに西洋医学が結びついて発展したのがエントロピー療法なんです。

こちらの療法、簡易なMRIのような健康機器で、カラダの波長を調べることで、より短時間にカラダをチェックできるというもの。こちらの測定器、波長で悪い箇所はおろか、病名の推定や癌の好きリーニング、さらには食生活の改善アドバイスまで行ってくれるんです。しかも測定した結果はモニターに四角かして表示されるため、自分のカラダのどこがどう悪いのか自覚できます。「測定結果はその場で専門家が評価・分析し、乱れている波長は修正することができるんです。ただ、メンテナンスの一貫としてエントロピー療法を行うと、予防医療としての効果を期待できるんです。日々変わるカラダの“いま”を知ることが大切ということですね。

※以上の記事は、「kadara LEON (カラダレオン) 2014年 07月号」からの引用です。

WIRED(特集:BODY & HEALTH 病気にならないカラダ)

ロシアから襲来!細胞ナノスキャンって何だ?

微細な磁場を体内に当て細胞をスキャンし、カラダの状態を知るという未知なるマシンがロシアからやってきた。

冷戦構造が崩れてから四半世紀を経た現在、アメリカとロシアは宇宙開発においてオープンな協力体制を取っているが、こと宇宙飛行士の健康管理に関してはロシアはなかなか中核部分を明かさないのだそうだ(実際宇宙に長期滞在すると、通常宇宙線の被爆によってカルシウム欠乏症になるが、ロシアの宇宙飛行士は症状が出にくいという)。そのノウハウのひとつとされるのが、生体エネルギー測定装置「メタトロン(MTR)」だ。ソ連時代は閉鎖都市だったオムスクを拠点とするIPP(The Institute of Practical Psychophysics)によって開発されたMTRは、「微細磁場での極低周波数を利用し、身体のエントロピーのさまざまな状態を知る」装置である。言い換えると、NとSの磁場を生み出すヘッドフォン型でヴァイスによって生成された「トーションフィールド(ねじれ場)」でもって、個々の細胞や染色体。あるいは酸素や副腎皮質ホルモンといった分子までを含む全身13万カ所の計測ポイントをスキャンし、それぞれ固有の周波数をモニタリングしているのだという。

「『非線形診断システム』だとか、『細胞のゆらぎを量子力学的に見ている』といった解説をIPPはしてくれますが、なかなか難しい(笑)。ですのでお客さまには、『携帯電話みたいなもの』だと説明しています。各細胞に固有の電話番号を振り分けそれぞれに電話をかけ、音を聴いてまわっている。そんなシステムだとイメージしてください」

MTRの国内輸入代理店を努めるNWマネジメントサービス取締役の黒田祐二はそう語る。細胞は、今夕の周波数で振動している(例えば骨の細胞であれば1.8Hz)といい、その細胞のゆらぎからどれだけズレているかをMTRでは測定している。おなしな周波数を出している細胞は機能が正常でない証拠であり、放置しておくと最悪病気変化する可能性もある。IPPのデータベースには、のべ100万人の固有周波数が蓄積されており、「正しい周波数」の精度は、ユーザーが増えるほど上がっていくという。その精度の向上に、極めて微力ながら編集部員Cも貢献した(取材の一環としてMTRを体験さえていただいた)。体内にトーションフィールドが生じても、正直磁場を知覚することはなかったが、自分の細胞の「声」を聞く行為は、未知との遭遇とでも言うべき衝撃だったことを記しておく。

※以上の記事は、「WIRED VOL.22(GQ JAPAN.2016年5月号増刊)/特集 BODY & HEALTH 病気にならないカラダ」からの引用です。

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